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やっぱり英語は仕事で使うと何倍も効率よく身につくことを実感

最近はインドの人たちと仕事をしていたりします。

いろんなやり取りがあるわけですが、週に2回くらい電話会議があったり、毎日8時半くらいになると(向こうは5時くらいでそろそろ帰ろうかという時間帯)になると、あれ送ったから早くreplyくれよ!みたいな催促がchatや、油断してると時には電話で来たりします。

会議はいつも私が仕切ってたりするのですが、仕事で重要度や集中力が違うと意外となんとかできるもので、最初はいまいち聞き取れなかったりしたものも今では全く問題なくなってきてたりします。

もちろん会議前の入念な下準備は欠かさず、前日には1,2時間くらいかけて会議で話すトピックをまとめて、そこで決定すべき内容にフォーカスできるように、その周辺情報を集めていくつかの案や材料を用意して、会議自体は検討の場でなく決定と合意の場になるように特に意識して準備してます。日本人同士で会議をやるときもそれは変わらないのですが、日本語ほど使い慣れていないツールを使うので、それ以上に入念な準備が必要ですね。

そういったことを繰り返していると、最初は聞き取れなかったインドなまりの英語も結構聞き取れるようになったり、その場を仕切りとかまとめ方もうまくなってきたりして、確実に英語を楽に使えるようになってるな、というのが実感できます。なんか、コツコツ英会話学校に通ったりしてたのが馬鹿らしく思えるくらいに。

とはいえ、本気のインド人同士の会話とかはまだついていけないところもあるので、仕切ってるからこそやれてるのかなぁ、という気もします。海外のチームとやり取りする場合は、英語が得意でないからといって運営を任せるのではなくて、あえてこちら側が仕切ったほうがうまくいくのかもしれません。

少なくとも、仕事で必要になれば、英語でコミュニケーションするときの度胸と押しの強さみたいなものは確実に身につくような気がします。

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