『ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝 / The Mummy: Tomb of the Dragon Emperor』

土曜は「ハムナプトラ 3」を観てきました。ハムナプトラは、いわゆるアドベンチャーもので、この前見たインディジョーンズや、パイレーツオブカリビアンとちょっと似た雰囲気です。

今回3作目ですが今までの作品は観たことがなくて、事前に観ようと思っていたのだけどなかなか時間がとれなかったので、とりあえずWikipediaであらすじだけ確認してから行きました。
後でわかったのですが、2の前に1は観ておいた方がいいけど、3はあんまり前作と関連がないので観てなくてもよかったので、結局観てなくても楽しめました。

「えー、それできちゃったら何でもありじゃん!」とか、「なんか白くて毛むくじゃらのキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!」とか、「絶対生きてるはずねーー!!」とか、苦笑せずにはいられないようなミラクルな場面なんかももちろんありますが、冒険活劇系はそういうのも織り込み済みで楽しめればいいので、それはそれで無問題です。僕的にはなかなかおもしろかったです。

帰りには1と2のDVDも借りてみました。
1、2の時と、3で、ヒロインの女優さんが交代してるみたいで、それ自体はそんなに不自然ってわけでもないけど、1作目2作目のレイチェル・ワイズの方が断然Cuteでした。そして、ヒロインもそうだけど、話の流れや雰囲気も、2作目までと3作目からは別の世界観で描かれているような感じで違う作品と言ってもよさそうです。1,2作目と舞台が違ったせいもあるかなぁ。

ところで、「ハムナプトラ」の原題は「The Mummy」なんですが、これをそのままに「ミイラ」として公開したんじゃあ、日本では全く売れそうにないですよね。ってか、アメリカではこのタイトルで売れるんでしょうか。。。
日本では「ハムナプトラ」っていうタイトルでシリーズになってますが、3作目の今回は、実はハムナプトラは全然関係なくなってる、っていうのはまあしょうがないですかね(笑)

The Mummy: Tomb of the Dragon Emperor trailers and video clips on Yahoo! Movies

ハムナプトラ 失われた砂漠の都
ソニー・ピクチャーズエンタテイメント (1999-12-17)
売り上げランキング: 30155
ハムナプトラ2 黄金のピラミッド
ソニー・ピクチャーズエンタテイメント (2002-11-01)
売り上げランキング: 11755
ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝 (竹書房エンターテインメント文庫) (竹書房文庫 DR 208)
マックス・アラン・コリンズ 脚本・アルフレッド・ガフ 脚本・マイルズ・ミラー
竹書房
売り上げランキング: 90276

バイオハザードIII

前作は見たけどあんまり覚えてないのと、箱根からの帰りの渋滞の中で見たので、いまいちはっきりとはストーリーが把握できてないのだけど、相変わらずグロいなぁ。

アリスがいきなり超能力?を使えるようになっていたり、博士が最強の敵に変異したりするのはちょっと都合よすぎない?って感じがしたけど、ストーリーの導入部やカラスの場面とか、見どころもいくつかあったので、なかなか面白くはあった。ラストは完全に結末が読めてしまうのがいまいちだったけど。

バイオハザードIII デラックス・コレクターズ・エディション(2枚組)
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント (2008-03-19)
売り上げランキング: 330

「ダイ・ハード4.0」

ダイ・ハード4.0 (Blu-ray Disc)
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2007/11/07)
売り上げランキング: 1219

サイバーテロを仕掛けたテロリストを、ブルース・ウイリス演じるおなじみジョン・マクレーン刑事が追い詰めていくストーリー。

思ってたより全然おもしろかった!!
特に前半部分のアクションシーンは迫力あり。
たまにはこういういかにもアメリカンな映画もいいね。

でも実際のITシステムはこんな風にすべて制御することはできないよなー。

ハッカーの家のWebカメラがものの数秒でリモートからクラッカーに制御されちゃうって、どんなセキュリティーだよ!!

「ゲド戦記」

今日は、用事があって横浜に行って帰ってきたあと、昨日借りてきたゲド戦記を見ました。

宮崎駿さんの長男、宮崎吾朗氏が監督をつとめた作品です。

結構期待してみたのですが.....なんかよくわかんないです.....
世界観とか雰囲気はジブリ作品そのもので悪くないのですが、突っ込みどころが盛りだくさんでそっちに気が取られてしまって、いまいちストーリーに集中できませんでした。

次回作に期待ですかね

ゲド戦記
ゲド戦記
posted with amazlet on 07.07.15
ブエナ ビスタ ホーム エンターテイメント (2007/07/04)
売り上げランキング: 48

「フラガール」

かつて炭鉱で賑わっていた福島県いわき市であった、実話を元にしたお話。
石油に押されて石炭の需要が減ってきて、炭鉱が閉山に向かう中、地元の産業として新たに観光の目玉にしようとしていた常磐ハワイアンセンターでフラダンスを踊るダンサー達が、素人の炭鉱娘から立派なダンサーに成長していく様を描いたものです。

過去のものになっていく炭鉱と、それにしがみついて生きていかざるを得ない、あるいはそうなってこの先どうしていいかわからなくて感情をぶつける人たちの悲哀とか、そういったもの1つのテーマとして表現されているのですが、地方都市だと炭鉱ではないにせよ同じような話は沢山あるし、仕事とか生活の中でも似たようなことを考えることはよくあるので、結構感情移入してみてしまいました。

あと、時代的なものだったり育ってきた環境だったりで、職業とか自由とかに対する感覚が親の世代と子の世代で違うなかで、ぶつかりながらもお互いがそれを理解していくシーンは、かなり感動してしまって、久々に映画で泣いてしまいました。

映画で泣くって気持ちいい!(笑

フラガール メモリアルBOX
ハピネット・ピクチャーズ (2007/03/16)
売り上げランキング: 206


いまや常磐ハワイアンセンターは、スパリゾートハワイアンズという名前で、かなり大きなリゾート施設になっているようです。名前は知ってたけど、行ったことないなー。楽しそう。

スパリゾートハワイアンズ|温泉の大陸。常夏の楽園。

映画はイマイチ 「ダ・ヴィンチ・コード」

ダ・ヴィンチ・コード デラックス・コレクターズ・エディション
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント (2006/11/03)

原作は読んでいてまあまあ面白かったのですが、映画の方ははっきりいってイマイチでした。

映像は、原作を読んだときのイメージとかなり重なる部分が多くて、そういう意味では原作がそのまま映画になったようで原作の雰囲気を忠実に再現している、とも言えるのですが、なにせそれぞれの場面が、いかにも駆け足でイベントをこなしていきました、と言わんばかりに通り過ぎていくだけなので、どうも深みがないのです。

ストーリーのあらすじを手っ取り早く知るにはよいかもしれないですけど、原作を読んだ人には物足りないでしょう。

Webはこちら Sony Pictures - ダ・ヴィンチ・コード

Google Earthで巡る「ダ・ヴィンチ・コードの謎"キャンペーン"」はちょっとおもしろかった。
"ダ・ヴィンチ・コードの謎"キャンペーン | Mission

映画の「NANA」は苦手かも

原作は結構人気があったと思うのですが、このDVDはなんかかなりイマイチな感じがしました。というか、なんか苦手。

主人公のキャラ的にどちらのタイプも苦手なのが多分一番の原因だと思うのですけど、全体にそこはかとなく漂う雰囲気とか、価値観というか、そういうのがあまりに青くて、自意識過剰で、夢見がちで、むき出しで、なんか見ていられないような気持ちがしてしまうのです。

そういう風に感じてしまう自分は、なんかつまんない大人になっちゃったんでしょうかね(笑

実写だし、演技とかかなりキビしいのがそれをより強くしていると思うし、なんか原作のストーリーの上っ面だけをなぞったような(原作読んでないから想像ですけど)浅い展開が、イマイチ共感できませんでした。

でも、原作はきっとおもしろいんだろうな、と思います。

「ブルー・プラネット 1.THE BLUE / 2.THE DEEP」

ディープ・ブルーの元になったBBCのドキュメンタリ。
ディープ・ブルー スペシャル・エディション

とにかくとにかく映像が素晴らしく美しいし、貴重な映像が満載。
クジラとシャチの格闘とか、深海の生物の生態とか、海中湖とか、よくこんな場面が撮れたなと思うようなリアルで神秘的な映像ばかりです。

地球は海の惑星で、大部分の生物は海に生息していて、人間は多くの生物のうちのほんの1種類にしか過ぎない、ということをつくづく感じさせられます。なんというか、人間の価値観とか常識とか、そういったものがホントにちっぽけなものに思えてきます。

ブルー・プラネット 1 THE BLUE
レントラックジャパン (2006/02/24)
ブルー・プラネット THE DEEP
レントラックジャパン (2006/02/24)

BOX版もあります。

ブルー・プラネット DVD-BOX
レントラックジャパン (2006/02/24)

「パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち」

パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち コレクターズ・エディション
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント (2005/12/21)

amazonで注文してたやつが届いたので見ました。できれば「デッドマンズ・チェスト」を見る前に見たかった。

「デッドマンズ・チェスト」もそうだったけど、これも純粋に、おもしろい!と思える映画ですね。海賊たちの戦闘シーンの荒々しさや緊張感と、コミカルな場面のバランスがとてもよくて飽きさせないです。
最後にはなぜかみんないい人になってる、ってのも結構笑えますし(笑

どちらかというと「デッドマンズ・チェスト」のほうがより笑いが多いのかな。場面も2作目のほうが明るい場面が多いですしね。

それにしても、そうかー、あいつかー、どうやって生きてたんだろ?と今頃思ってます > 遅いよ

「パイレーツ・オブ・カリビアン / デッドマンズ・チェスト」

映画館で見た映画で、久々に掛け値なしにおもしろい!!と言える映画でした。
唯一気に入らないところといえば、映画を見た女性達がみんな「ジョニー様♪キャー(はぁと)」になってるところですかね。

実はまだ前作を見ていないのですよね。ツタヤでずっと全部借りられてしまっていたので。
コレクターズ・エディションが安いから買っちゃおうかなっと。

パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち コレクターズ・エディション
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント (2005/12/21)

「パルプ・フィクション / PULP FICTION」

パルプ・フィクション
アミューズソフトエンタテインメント (2003/12/05)
売り上げランキング: 579
おすすめ度の平均: 4.58
5 英語の字幕がほしかった・・・
5 最高!!!
4 人によっては名作、人によっては駄作

超有名な映画ですが、なにげに初めて見ました。公開は1994年。
こういうノリは結構好きです。

まず驚くことは....トラボルタが太ってない!!(笑

リアルに考えると、手が滑って銃暴発→死亡とか、超残酷なシーンも多いんだけど、マヌケなギャングのキャラ達のせいで、むしろおもしろシーンになってます。
全体にブラックなんだけどシュール、みたいな類の笑いが多くて、どことなくモンティ・パイソン的なにおいがします。

ウルフのシーン(暴発したあと友人の家に行って、車を掃除したりするシーン)なんかは、かなりお気に入り。
あと、あのダンスはずるいよ(笑

シーンの時間の順序がばらばらで、それが実は互いにつながってた、という手法はいまや特に珍しくはないけど、この映画の場合はそういう構成が必然的な感じがします。これがそのまま時系列に展開してたら....最後が物足りない印象になりそうですね。そもそもたいした結末とか結論みたいなものがない/必要ないから、こういう構成が必然的になるのでしょうか。

それにしてもこの映画、一体何回F●●●って言ってるんだろうか?今まで見た中では多分ダントツ。

パルプ・フィクション

「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」

昨日からレンタル開始で借りてきました

ハリー・ポッターと炎のゴブレット 特別版
ワーナー・ホーム・ビデオ (2006/04/21)

毎回そうだけどやっぱり2,3時間に収めるのは無理がありますねー。ストーリーを知ってるからなんとか話がつなげられるけど、初めて見る人とかには何のことやらだなー。え?そこ飛ばしちゃうの!?みたいなところがいくつもあったし。
原作が大作なので、そのストーリーに忠実に沿ったストーリーにせざるを得ないんだろうけど、映画としてはいまいちですよね~。

ところで、ハリーもロンもハーマイオニーも、人のほうがストーリよりも成長早すぎちゃってそろそろ厳しそうですね。次回作とかいけるんでしょうかね。

「東京タワー」

東京タワー続きです。今度は映画のほう。

金曜に映画の「東京タワー」がテレビでやってたみたいで、見逃したのでビデオ借りてきて、ついでに小説も買ってしまいました。

最初に映画のほうを見たのですけど、皆さん思うように、「黒木瞳きれいだな~」ってのが最初の感想。
それに、あんなにイケメンが揃いすぎると若干現実感がない感じがしますねー。
小説のほうは映画を最初に見たので、もうそのイメージに支配されてしまいました(^_^;)
結論をちゃんと見せてくれた分、映画のほうがすっきりした感じだったかな

ボクは年上の女性とああいう風になった経験はないですけど(あっても言えないけどね(^_^))、若いな~、と思う反面、気持ちがわからないでもないですね。
そういう風に思ってしまうことが避けられない状況、というのはきっとあるのだと思います。それを本当にするかどうかは本人の性質とか周りの環境によるのだろうけど。

東京タワーって、特に僕らより10くらい上の年代の人には
東京の象徴、みたいなものなんでしょうね。僕らの年代ではあまりそういう感覚はないのかもしれないけれど、あの近くを通ったり、上ってみたりすると何かしら感じるものがあったりします。
今度久しぶりに上ってみるかなぁ

東京タワー 通常版
東京タワー 通常版
posted with amazlet on 06.05.01
バップ (2005/07/21)
売り上げランキング: 2,689
おすすめ度の平均: 4.23
4 心震える恋、したいですね
4 映像美
4 綺麗
東京タワー
東京タワー
posted with amazlet on 06.05.01
江國 香織
新潮社 (2006/02)

映画day

スターウォーズを六本木ヒルズのヴァージンシネマズで見てきました。

最後とかちょっと微妙でしたけど、小さい頃から見てるので、これで完結かと思うとなんか映画自体よりも別の意味で感慨があります。ダースベイダーが完成するシーンなんかは、その先のストーリーを思いおこさせますね。

もう少し映画を見たい気分だったので、同じく宇宙ものの「宇宙戦争」も見てしまいました。こっちはあのH.G.ウェルズが原作の映画です。昔映画化されてたみたいで、そのリメイクといった感じなのかな。
これも終り方は微妙~。SF的な部分より、親子愛みたいなところが中心らしいのですが、なんだかどちらも中途半端な感じではありましたね。

帰りにスターウォーズの最初のやつをTSUTAYAで借りよう思ったのだけど、みんな考えることは同じみたいで、ぜんぶ借りられてました。

スター・ウォーズ エピソード3 / シスの復讐
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2005/11/23)
おすすめ度の平均: 4.61
4 メイキングDVDも面白い
4 新シリーズ最高作
5 なかなかの傑作
宇宙戦争
宇宙戦争
posted with amazlet on 06.05.30
パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン (2005/11/09)
売り上げランキング: 5
おすすめ度の平均: 3.54
4 思わず手で耳を塞ぎたくなる音
5 人間の狂気と愚かさを描いた映画である
2 もっと戦争して!

「散歩する惑星」

スウェーデンの監督ロイ・アンダーソンの作品です。この方はカンヌ映画祭などでは常連の監督らしいです。

散歩する惑星 愛蔵版
ジェネオン エンタテインメント (2003/11/28)
売り上げランキング: 21,962
おすすめ度の平均: 3.64
3 分からない
5 マニア向け。
4 アナログな感じに魅了されます

とにかくシュールです。僕にはちょっと意味がわからないくらいシュールです。

果てしない静寂と色味のない映像と、ブラックなストーリーが、閉塞感のようなものをものすごく感じさせます。
雰囲気は北欧というより東欧に近いような感じもしますね。

基本的にメッセージが分かりにくいのがいまいち好きでない人なので、僕はこの作品評価できないですね。
閉塞的な状況にある社会や人の感情とか気持ちの微妙なところを表現しようとしているのでしょうけど、はっきりいってよくわかりません。
なんか見ていて息が詰まるような、沈んでくるような、そんな気持ちになりました。

散歩する惑星

「猟奇的な彼女」

僕は韓国映画をあまり見ないのですが、珍しく借りてみました。

猟奇的な彼女
アミューズソフトエンタテインメント (2003/07/25)
売り上げランキング: 2,951
おすすめ度の平均: 4.66
4 何回見ても・・・
5 純粋なラブストーリーを見たい方へおすすめです。
5 幸福感でいっぱい

彼氏が死んで1年後に地下鉄で出会った2人の恋愛を描いたラブコメディーです。

感性が近いのかな、すっと抵抗なく入ってくる感じですね。
こういういかにもラブコメ!っていうストーリーとか雰囲気は結構好きです。
こういう彼女がいたら楽しいだろうなー、と思いますね。大変だろうけど(笑

これから少し韓国映画を見てみようかと思います。

「The Forgotten」

帰りの機内で見ました。
吹き替えが嫌なので英語で見たので完璧には理解できてません。

事故死した息子のことが忘れられない母親の周りで、写真から息子が消えたり、ビデオもなくなったり、周りの皆も息子のことは知らないと言われたり、ある日突然息子が存在しなかったことになっていて、それが納得できない母親が謎を探っていくというストーリー。

うーん、最初のほうは結構ドキドキするようなよさげな展開ではあったのだけど...

途中の「ドーン!!」が出てきてからは、「あ、なんでもありなのね」的な感じでちょっと興ざめ。インパクトはあるのだけどねー。
雰囲気としてはX-Filesみたいな感じですかねー。
好きな人は好きだと思いますよ、こういうの。

あ、これ日本でも公開されるんだー。
フォーガットン

THE FORGOTTEN
The Forgotten (2004)
Sony Pictures - The Forgotten

The Forgotten  ザ・フォーガットン

フォーガットン
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント (2005/11/02)
売り上げランキング: 478
おすすめ度の平均: 2.92
2 やっちゃったぁ
1 意味不明。バランス不安定。
2 やってはいけないラスト

「Charlie's Angel - Full Throttle」

なんにも考えなくていい映画が見たくて、昨日の帰りに借りてきました。

ありえーねーー!!ホント何でもありですねー。
これだけあり得ないと逆に面白いですね。

Demi Mooreが出てるー、久しぶりだ

Charlie's Angels: Full Throttle
Charlie's Angels: Full Throttle (2003)

チャーリーズ・エンジェル フルスロットル
ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント (2003/11/12)
売り上げランキング: 162
おすすめ度の平均: 3.69
4 シリーズ2作目のジンクス破り
4 このノリが好きです
2 TVゲーム的アクション満載、、、中身ゼロ

「The Load of The Rings The Return of The king / ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還」

ロード・オブ・ザ・リングの完結編です。

1作目はかなり衝撃を受けた記憶があります。
3作目は前のストーリーをちゃんと覚えていないこともあって、イマイチ入り込めなかったなー。
ストーリー展開もいまいち単調な感じがしました。
映像は相変わらず迫力ありましたけど、「あーもう完璧CG」みたいなとこも結構ありました(まあほぼ前編にわたってCGなのでしょうけど)。

なんだろう、気分的なものか年齢的なものか、こういう戦闘シーンうぉー!!みたいなのはあんまりひかれなくなってますねー

.:: ロード・オブ・ザ・リング ::.